日本人は英語が話せないでしょう?


日本滞在11年目になって、英語の仕事で一番よく聴く言葉は「日本人は英語苦手ですよ」って。本当にそうかな?今日のブログでこのテーマでちょっと話をさせて下さい。

今はHello Teacher英語教室で沢山の生徒さんに教えてます、この前も日本の色んな英会話教室でも、オーストラリアの大学でも沢山な日本の生徒さんに教える経験が有りますがやっぱり皆さんが困ってるポイントと苦手ポイントを持ってます。でもそれは日本人だけではなく、外国語の生徒さん皆のチャレンジです。

私は今まで外国語を9つ習ったことがあります。言語による難しいところと簡単なところも有ります。目的言語が母語と違ってくるともっと大変なんですが、モチベーションと目標さえ有れば少しでも話せるようになれます。

言語を習うの理論

基本的に赤ちゃんが母語を習うと大人が外国語を習うのメカニズムは同じです。言語を習うことは言語学で二つなタイプに分けてます:ラーニング(learning)とアクイジッション(acquisition)。ラーニングはフォーマルな勉強、教室か学校で言語の文法、単語等を覚えて使う事です。アクイジッションは生活とコミュニケーションで言語を使えるようになる事です。実はラーニングはアクイジッションになる事が出来ない。ラーニングで合理的に言語のルールズを理解しょうとする何ですが実際使う時に文法等を考える時間が無いです。ラーニングは書くと読むに助かるけど本当に話せるようになりたいだとアクイジッションが必要です。どのくらいレッスンを受けてもコミュニケーションをしないとペラペラな英語を話せません。ラーニングも大切で役に立つなんですがそれだけは足りません。

​日本人と英語

日本語を話すあなたに一番困るポイントはいくつ有ります。先ずは日本語の文法と英語の文法が逆順番です。日本語の「私がリンゴを食べました」を英語にしたら"I an apple ate"になってしまう、でも実は正しい文書は"I ate an apple". 動詞と目的語が逆ですね。